ドラッグストア薬剤師、主にOTC

日記

私が5年間働いて思ったこと感じたことを書こうと思います。就職、転職の参考になるような話は無いかもしれませんが見ていってくださいね。

ドラックストア薬剤師のよかったところ6点

  1. 初めから給料が良い
  2. シフト制なので平日も休め、連休もとれる。
  3. 朝が苦手な人はお昼から出勤できる。
  4. 異動が多いので、人間関係などをリセットできる。
  5. 薬だけじゃなく、化粧品、日用品などの知識がつく。
  6. 化粧品メーカーに美人が多かったりする。
  7. 薬剤師はお客さんから頼りにされる。

ドラックストア薬剤師のよくなかったところ7点

  1. 配属する店舗により残業があったり、なかったりする。
  2. 土日祝日、GW,SW、年末年始など、みんなが休みの時に働かないといけない。
  3. シフト制なので生活リズムが一定ではない。
  4. 調剤薬局が無いとOTCしか出来ない。
  5. 職場環境、人間関係が良好でも異動させられることがある。
  6. 生産性重視、会社からこの商品を売りなさいなど言われる。
  7. 登録販売者、パートから薬剤師は給料が良いんでしょとひがまれがち。

最近のドラックストア

コロナが流行り始めた一年前くらいは、マスク、アルコールがメーカー欠品で納品が出来ないのに、お客からいつ入るのか、なんでないのかを一日20回くらい聞かれ疲弊した人が多い。地域や人間性により対応が大変なこともあったりしたような記憶があります。

インバウンドの売上が高かった店は、観光客がこなくなりとても暇で掃除しかすることがないとか、、、

まとめ

ドラッグストアの0TC薬剤師は、医療用の薬の知識をほとんど忘れてしまう。自己学習で知識を補うのはかなり大変だと思います。薬剤師として勉強していきたい人には向いてない職業。勉強したいなら病院がおすすめ。どの職業でも良い点悪い点があるって改めて実感しました。

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